デング熱情報

西宮市でデング熱が確認されました。


本日10月8日(水)から、西宮北口駅北西エリアで、デングウイルスの媒介蚊の駆除が行われます。

【西宮市の対応】

1) 感染拡大のリスクについて
帰国後の感染者の行動経路は限定的、とりわけ発症後、蚊にかまれている可能性が極めて低いため、新たな媒介蚊による二次感染の発生は考えにくい。

2) 蚊の捕集・駆除について
デングウイルスの媒介蚊が、西宮市内に棲息している可能性が考えられるため、、推定感染場所周辺の蚊の捕集および駆除作業を行なう。 

駆除実施日時:平成26年10月8日(水)から
(作業時間 午前9時頃から午後5時頃まで)

駆除実施地域:能登町2番、3番、4番、6番街区の一部、11番、12番街区の一部、
丸橋町1番、2番、4番、8番街区の一部、
北昭和町11番、13番、14番街区、
大畑町9番街区」

西宮市ホームページより


「10月1日に西宮市内の医療機関、デング熱を疑う患者が受診。NSI簡易キットで検査したところ陽性。
国立感染症研究所に依頼し遺伝子解析を行ったところ、代々木公園で発生していたウイルス株と一致。


【感染者】 19歳 女性 西宮市内在住の学生
9月28日より、突然の高熱、筋肉痛、頭痛などの症状で発症。白血球数と血小板数の低下。当初、海外感染が疑われましたが、国内感染の可能性が濃厚。

帰国後東京周辺に行った経歴がなく、9月22日に西宮市内にて蚊にかまれたとの情報、その時の蚊の刺咬による感染。
10月1日に市内の病院に入院。現在も入院中ですが、全身状態は回復傾向にあります。



1