園長挨拶
当園のホームページをご覧いただきありがとうございます。
第2代園長、渡辺有祐です。どうぞよろしくお願いいたします。
夙川プリスクールは、前園長が創立された時から、「わが子を育てる思いをかたちにし、安心してお子様を預けることのできる園でありたい。」という 願いを持ち続け、多くの保護者様や地域の皆様方のご支援・ご協力を戴きまして、教育環境・教育内容も次第に充実して参りました。
私もその願いを胸に、この恵まれた環境を生かし、お子様の成長に関わる環境を総合的にサポートさせて頂くことを常に念頭に置き、ご多忙な保護者様の子育てへの応援をさせて頂けることに喜びを感じながら、園を運営しております。
詳細は各コーナーをゆっくりご覧いただき、プリスクールへのご理解を深めていただければ大変ありがたく思います。
これからも、ご家庭で大切に育まれているお子様が魅力溢れる大人へと成長し、大きく羽ばたいていく事を心より願い、皆様の声に応えながら喜びや感動を共有できる園でありたいと考えております。
最後になりましたが、今まで御縁のあった方々や、現在通園中の保護者様、地域の方々には感謝を忘れず、今後とも皆様の暖かいご支援とご協力を引続きお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

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園長プロフィール |
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「三つ子の魂、百まで」といわれますように、乳幼児期は人生の土台となる重要な時期です。 この時期にはまず、基本的な生活習慣をしっかり身につけること、そして、よい体験をたくさんすることが大切です。 乳幼児期のよい体験は、その時期を楽しく豊かにしてくれるだけでなく、 その後の長い人生においてもその子たちを育み続ける養分となることでしょう。
受験戦争の弊害からか、乳幼児期は情緒的な教育でよしとする風潮がありますが、 乳幼児は決して感情だけの存在ではありません。知的な興味も能力も充分持っています。 人間は環境に応じて育っていきます。大人が勝手に知的な体験を制限してしまうことは不遜なことだと思います。 私たちは、知・情・体、これらの調和がとれた望ましい発達とは何かを考えて参りました。 幼児は知的な興味も能力も充分持っています。このことは、実は子どもたちから教わりました。 やってみたらできるのです。その成果はすばらしいものです。
無理をすれば押し付けとなり、ストレスを生みます。しかし、文字でも数字でも、 英語でさえ楽しくあれば子どもたちは夢中になり、自然に集中し、水が乾いた土にしみこむように吸収していきます。 夢中は楽しい集中力です。こちらがびっくりするようなことを平気でやってのけます。 情緒的にも、知的にも、乳幼児期のたくさんの夢中体験をと願っています。
集中力にもつながります。
きっちり身につけさせることが大切です。
(躾の三原則)
①自分から挨拶をする
②返事はハイとはっきりと。
③履物はそろえる。イスは入れる。
指先の訓練はとても大切。
日本語のリズムに親しみます。
英語、国語など、様々な教育場面でリズム感を活用し、創造力を引き出します。
感じやすいときの本物体験は何物にも代えがたいもの。
・阪急夙川駅より阪急バス老松町下車 徒歩5分
・阪急芦屋川駅・JR芦屋駅より阪急バス岩園町下車 徒歩約5分
・JR芦屋駅より約2km
・阪急夙川駅より約1km
西宮市深谷町7番29号
℡ 0798-72-6000(代)





